令和元年度ひょうご環境保全活動助成について

1 制度について

  ひょうご環境保全連絡会では、環境保全活動の一層の拡充を図るため、環境の保全と創造に関する活動に対し、その活動経費の一部を助成します。

  助成の対象となる活動は、兵庫県内での環境の保全と創造に関する思想の普及啓発活動や調査研究活動等です。

   令和元年度の申請を下記のとおり募集しますので、奮ってご応募ください。

  締切:令和元年6月3日(月))

 

2 事業実施主体

   ひょうご環境保全連絡会

   (事務局:兵庫県水大気課)

 

 ※ひょうご環境保全連絡会とは

  ひょうご環境保全連絡会は、会員相互の協力によって生活環境の保全に加え、温暖化防止、生物多様性及び資源循環等に関する思想の普及及び意識の高揚に努め、環境の保全と創造を総合的かつ効果的に推進することにより、“豊かで美しいひょうご”の実現を目指すことを目的に、環境保全に関する様々な事業を行っています。

  現在、事業者、漁業団体、衛生団体、環境調査機関、県・市町など約500の団体・組織が加入し、ひょうごの環境保全・創造に向けた取り組みを行っています。

 

3 募集内容・要件等

 (1)助成の対象となる団体

  環境保全活動に取り組んでいる団体(取り組もうとする団体を含む。)であって、以下のすべてを充たすもの

  ①県内に活動の本拠を置き、かつ、県内で活動を行う団体

  ②会則または規約等を有しており、団体としての意思決定により事業執行ができ、確実な経理処理ができること。

 

  ただし、上記のすべてを充たす場合でも、以下のいずれかに該当している場合は助成対象となりませんので、ご了承ください。

  ・公共団体又は公共団体が設立した団体による活動

  ・営利活動、政治活動又は宗教活動を主たる目的とする団体による活動

  ・他の団体への資金の補助、助成等を内容とする活動

 

 (2)助成の対象となる活動

  平成31年4月1日~令和2年3月13日の間に実施する活動であって、以下のいずれかに該当するもの

  ①環境の保全と創造に関する思想の普及及び意識の高揚のための活動

  ②環境の保全と創造に関する情報の収集及び交換のための活動

  ③環境の保全と創造に関する調査研究活動

 

 (3)助成の対象となる経費(上限10万円)

  ①講師及び指導者に対する謝礼及び旅費

  ②活動のための印刷費及び消耗品等の購入費

  ③活動のために使用する会場、車両又は備品等の借上料

  ④活動のための保険料及び郵送料

  ⑤その他活動に必要と認められる経費

 

 (4)申請手続き

   助成を受けようとする団体は、下記「①助成金のご案内」をよく確認のうえ、必要書類を郵送(必着)又は持参によりひょうご環境保全連絡会事務局(兵庫県庁水大気課内)に提出してください。

  (締切:令和元年6月3日(月))

 

 ○助成金の内容

  ➀助成金のご案内

  ②助成事業の事務フロー図

 

 ○助成金申請様式

  ③申請書

  ④申請書記載例

 

 ○助成金報告様式(助成金交付決定団体が、助成事業終了後に提出)

  ⑤報告書

  ⑥報告書記載例

 

4 問い合わせ・お申し込み先

  ひょうご環境保全連絡会事務局(兵庫県水大気課内)

  〒650-8567

  神戸市中央区下山手通5-10-1

  TEL 078-341-7711(内線3383)  FAX 078-362-3966

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